FPSが上手くなる方法 |

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FPSが上達する環境

FPSで上級者を目指すなら環境から整えよう

FPSで遊ぶからにはより上手になって、人よりも上手くなりたいものですよね。
FPSで上級者になるためにはとにかく練習あるのみと言えますが、それよりも先にまず最低限必要なこととしてFPSを快適にプレイするための環境を整える必要があります。
環境を整えたからといって必ずしも上級者になれるわけではありませんが、上級者は皆ゲームを遊ぶために快適な環境を整えている人ばかりです。

FPSはレベルが上がれば上がるほど一瞬の判断が勝敗を決めるだけに、環境の要素というのは非常に重要なものになってきます。
そこでまず快適にゲームをすることができる、環境づくりから始めることになるのです。
快適にゲームをするためにまず一番重要なことは、ゲーム用PC本体の性能でこれが低ければいくら周りの環境を整えても無意味なものになってしまいます。
しかし、快適に遊ぶことが出来る性能のPCを手に入れるには非常にお金がかかるため、ゲーム用PCおすすめ比較の情報を元に、ある程度ポイントを絞ってゲーム用PCを選ぶようにするとよいでしょう。
ゲーム用PC本体の性能の問題をクリアしたら、次にその周辺の環境を整えることにします。
視覚情報に直結するディスプレイや、操作に直結するマウスやキーボードなどが重要なのでこの辺の環境を整えていくことも心がけましょう。

FPSの意味とディスプレイとの関係

IT関連の言葉には「FPS」と呼ばれるものがあります。
FPSはフレームレートとも呼ばれることがあり、この数値の違いによって、ディスプレイに映し出される動画などの表示に変化が現れます。
よく30や60などと数値のついたFPSが見受けられますが、この数値には、1秒間で何コマ、ディスプレイに表示されるかの目安という意味が込められています。
つまり、ディスプレイに1秒間で30コマの画像が表示されれば、30FPSという意味になります。
コマ数が多いほど、細かな動きを1秒の中にたくさん表示できるようになりますので、画面に映し出される動画の動きは滑らかになります。
とはいえ、いくらフレームレートの高い動画などを作成したとしても、ディスプレイがそのフレームレートに対応していなければ、希望するFPSの数値で動画を再生することはできません。
ディスプレイにはリフレッシュレートと呼ばれる、1秒間における画面の書き換え能力が製品によって異なり、このリフレッシュレートよりも高い数値のフレームレートでは、希望通りのコマ数による再生ができません。
また、動画の処理をするコンピューターの能力がフレームレートの数値に影響を与えることが多く、コンピューターの処理能力が追い付かずに、通常の動画再生ができない、処理落ちという状態になることもあります。

FPSでは回線の速度も勝率に関わります

FPSでは、インターネットの接続回線の速度によって、戦績が大きく左右されてしまいます。敵キャラクターとの出会い頭等の場合は、早く撃った者が勝つのが常ですが、早く撃つためには早く敵キャラクターが画面に描写されなければエイムも撃つこともできません。良くあるのが、こちらが先に撃っていて、どう見ても先に敵キャラクターに当たっているのに、判定ではこちらが負けているという事です。それとか、危険を察知して建物の中に入りこんだのに、その後のゲームカメラで見ると建物の中に入っていない状況です。こういう場合はインターネットの接続回線が遅いと良く発生します。FPSにおいて回線速度はとても重要な要因となって来ます。FPSで戦績があまりにも落ち込んでいる場合は、自信喪失せずに、まずはご自宅のインターネットの回線状況を確認してください。回線速度を図ることができるので、一度は計ってみることが必要です。結果が悪ければ乗り換えを視野に入れることも必要です。結果が悪く無ければ、モデムからパソコンまで遠くないかや、無線で接続をしていないかを確認してください。無線で繋げている場合は、有線のLANケーブルで接続するようにしてください。これだけでもかなりかわります。FPSで勝率を上げる秘訣です。

07 9月 2014

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